東京都心にほど近い新橋・竹芝のウォーターフロントエリアは、江戸時代に、徳川将軍家から土地の権利を与えられた諸大名が「江戸前」の海に向かって整備と埋立てを進め、大きな屋敷が立ち並んだ地区です。また、「東海道」起点の日本橋宿と品川宿の間では、陸・海を通じて人や物が盛んに行き来しました。
続く明治時代には、日本初の鉄道の開通に際し東京側の始発点として交通・物流の拠点となり、さらには昭和の東京モノレール開業によって鉄道は空へもつながっていきました。
数多の人々が行き交ってきた歴史あるこの海辺の地で、このたび、『~古地図で巡る~ 新橋・竹芝エリア今昔すたんぷらりぃ二〇二五』を開催いたします。
エリア内の都立庭園、鉄道等関連施設および港湾施設「ウォーターズ竹芝」の6つのチェックポイントをめぐりながら、「交通・物流」を通じ今昔の歴史をお楽しみください。
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