2/8~3/31「おがさわらのなかまたち スタンプラリー」を実施します
└─上野・多摩・葛西・井の頭 2026/02/05
「東洋のガラパゴス」とも言われている小笠原諸島は、日本列島から約1,000km南の海に位置し、島の誕生以来、一度も大陸と陸続きになったことがない海洋島です。多くの固有種や希少種が生息しているため、都立動物園・水族園(上野動物園、多摩動物公園、井の頭自然文化園、葛西臨海水族園)では、現地の協力のもと、小笠原諸島の生き物の飼育・展示をおこない、その保全に取り組んできました。
2026年2月8日(日)から、東京都小笠原村の主催する「おがさわらのなかまたち スタンプラリー」が開催されます。対象スポット11か所には都立動物園・水族園(上野動物園、多摩動物公園、葛西臨海水族園、井の頭自然文化園)も含まれます。
スマートフォンを利用したデジタル版スタンプラリーに参加して、小笠原ゆかりのスポットをめぐりながら、4園の小笠原の生き物たちに会いにきませんか。
【免責事項】当Webサイトに掲載しているスタンプラリー情報は主催者の提供する情報をもとにしており、当協会において内容を保証するものではございません。掲載内容の不備による損害等については責任を負いかねます。また当Webサイトに掲載の情報やURLは予告なしに変更または中止されることがあります。「おがさわらのなかまたち スタンプラリー」に関するお問い合わせは、当協会ではなく開催団体までお願いいたします。

